博物館をもっと楽しめるかもしれない小道具として、ワークシートとラベルを作りました。PDFをダウンロードし、印刷して使うこともできます。イラストは「いらすとや」の物を使用しています。おそらく著作権侵害に当たるものは使っていないので、複数枚印刷して頒布しても問題ない(はず)です。コメント欄に感想や使用感などを書いていただけると、全私が泣いて喜びます。おまけとして、博物館の見学マナーについても書いてみました。ご参考までに。
ワークシートの使い方のPDFはこちらのURLをクリックしてください。
https://drive.google.com/open?id=1IICgaFl8S9T9RfKLgMkDbNSZgIFnqiRX
このワークシート(図1)は左側の欄にスケッチをする、写真を貼るなどしてご使用ください。右側の欄には気づいたことなどご自由にお書きください。複数枚たまったら、左側の黄色い部分に穴あけパンチで穴をあけ、ひもで綴じるとマイ図鑑や図録としてお使いいただけます。日記として使ってもよいと思います。詳しい使い方は図2のワークシートの使い方をご参照ください。
ワークシート
図1 ワークシート
ワークシートのダウンロードはこちらをクリックしてください
図2 ワークシートの使い方
https://drive.google.com/open?id=1IICgaFl8S9T9RfKLgMkDbNSZgIFnqiRX
このワークシート(図1)は左側の欄にスケッチをする、写真を貼るなどしてご使用ください。右側の欄には気づいたことなどご自由にお書きください。複数枚たまったら、左側の黄色い部分に穴あけパンチで穴をあけ、ひもで綴じるとマイ図鑑や図録としてお使いいただけます。日記として使ってもよいと思います。詳しい使い方は図2のワークシートの使い方をご参照ください。
ラベル
図3 何の変哲もないラベル
ラベルのダウンロードはこちらのURLをクリックしてくださいhttps://drive.google.com/open?id=18MgSKJWwf-YgeD2bCIcAKLmPjS44wrQe
図4 ラベルの使い方
ラベルの使い方のPDFはこちらをクリックしてください。
何の変哲もないラベル(図3)です。博物館の標本にはこのようなラベル(館によってはキャプションともいう)が添えられていることがあります。このラベルは生物・鉱物などにお使いいただけます。「採集」を「撮影」に替えると、写真にも使用可能ではないかと思います。森で拾ったドングリや浜辺で拾った貝殻などに添えて、学芸員になったつもりで楽しみましょう。
おまけの博物館のマナー
図5 博物館のマナー
博物館のマナーをダウンロードする場合はこちらをクリックしてください。
おまけの博物館のマナーまとめ(図5)です。ここに掲載しているほかにも、リュックはおなか側に持つ、歩くと大きな音が出る靴(ヒールなど)を避ける、などありますが、来館者に注意してほしいポイントは館の性格や理念により異なります。そこまで神経質にならなくてもよいとは思いますが、来館前にホームページ等で雰囲気を見ておくといいかもしれないですね。





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